ジョアの乳酸菌シロタ株の便秘効果

ジョアは乳酸菌シロタ株配合!さらにカルシウムとビタミンDも配合

便秘に効果が期待できるヨーグルトにヤクルトから販売されている

 

ジョア

 

があります。

 

 

 

ジョアといえば、最近は剛力彩芽さんがジョアの歌を歌うCMでも話題になったわね。


 

ジョアにはヤクルトに配合されている乳酸菌と同じ

 

乳酸菌シロタ株

 

を配合しています。

 

ジョアは特定保健用食品(トクホ)なので
「おなかの調子を整える」
効果があるとパッケージにも明記されています。

 

乳酸菌シロタ株は、生きたまま腸に届きやすい乳酸菌で、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす効果が期待できます。
その結果腸内環境を整え、腸内の有害物質の生成を抑えます。

 

 

いわゆるジョアはヤクルト社の飲むヨーグルトですね。
効果よりも、味がおいしそうだから購入している人が多いイメージがあるかな。

 

 

 

 

ジョアとヤクルトの違い

シロタ株の効果はヤクルトにも配合されているので、ヤクルトでもジョアでも同じような便秘改善効果を期待できます。
ではヤクルトとジョアの差はどこにあるのか考えてみます。

 

 

 

 

ヤクルトとジョアには同じ乳酸菌シロタ株が配合されているわ。

 

他のヤクルトとジョアの健康効果の差はどこにあるのかしら。


 

【関連記事はこちら】
ヤクルトやジョアのシロタ株

 

簡単にわかることとして、ヤクルトとジョアは味が違います。

 

ヤクルトはどうやら粉ミルクに甘みをつけたもののようです。
ヤクルトができるまでの工程をみていると、ヤクルトは粉ミルクに甘みをつけたものに、乳酸菌シロタ株を配合しているというのがわかります。

 

一方のジョアは、ヨーグルトドリンクに近いです。
おそらく生乳に乳酸菌を入れて醗酵させたものに近いかと。

 

 

栄養的なところではジョアはヤクルトと違って

  • カルシウム
  • ビタミンD

この2つの成分を配合しています。

 

カルシウムといえば子供に摂取させるべき栄養素だとイメージしている人が多いと思います。
もちろん子供にも摂取させたいのですが、成人女性が1日に摂取すべきカルシウムの量は600mgだとされています。
ジョアには1本にカルシウム200mg配合されているので、カルシウム摂取に一役買います。

 

さらにジョアにはビタミンDも配合されています。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する効果があります。
なので、子供の成長にはカルシウムだけではなく、ビタミンDも重要だといわれています。

 

 

カルシウムとビタミンDは骨を強くするのに良い相性だよ。

 

ジョアはおいしいから子供が喜ぶ飲み物だね。


 

これらの点からジョアは

 

小さな子供に飲ませたい飲み物

 

といえます。

 

味もジュースと遜色ないおいしさです。
ジュースの代わりとしてジョアを飲ませると、子供の健康のためになります。

 

 

単純に考えると、ジョアはヨーグルトドリンク。
なので、乳酸菌を配合しているのは当然です。
ヨーグルトは生乳に乳酸菌を入れて醗酵させたものですから。

 

一方のヤクルトは、粉ミルクに乳酸菌を配合したものです。
醗酵させる理由があるのかよくわかりませんけど、醗酵させたことで甘みがひきたったのかな?

 

どちらかというと、ヨーグルトドリンクであるジョアのほうが健康によさそうなんですけど。
ヤクルトのほうが日本を代表する乳酸菌飲料なんですよね。

 

 

乳酸菌に詳しい自分的には
「ジョアのほうがよっぽど健康にいい飲み物だろ」
と思いますけど。

 

一般的なイメージ的にはヤクルトのほうが、健康効果が高いってところがあります。
なので、プラセボ(精神的)効果の点では、断然ヤクルトを飲んだほうが効果を実感しやすいと思います。

 

ジョアなんてヤクルトと比べたら
「単なるジュースでしょ?」
って人もいそうですからねぇ。

 

 

 

 

 

ジョアにはいろいろな味の種類がある

 

 

ジョアはいろいろなフルーツタイプの味があるのも特徴です。

 

期間限定で登場するジョアもあります。
上画像のトロピカルミックス味のジョアも期間限定で登場したジョアです。

 

【ヤクルト製品や乳酸菌シロタ株関連記事はこちら】
ヤクルトのシロタ株で善玉菌が増え、悪玉菌が減少される!

 

ジョアは飲むジョアだけではなく、ヨーグルトのジョアもあります。

 

 

ヨーグルトのジョアにも、乳酸菌シロタ株が配合されていて、カルシウムも配合されています。

 

ですが、ヨーグルトのジョアにはビタミンDは配合されていないので、そこは注意してください。
またヨーグルトのジョアは、2015年1月現在トクホの認定も受けていません。

 

 

乳酸菌シロタ株の便秘効果だけを考えるのなら、ヤクルトで十分な気がします。
ジョアよりヤクルトのほうが安いですし。

 

ジョアはなんだろ。
ジュースなイメージも強いですね。
やっぱり子供の成長と、子供が喜ぶ点ではヤクルトよりジョアのほうが上に思います。

 

ヤクルトもものすごく甘いので子供は喜びそうですけど。
量が少ないですし、やっぱり子供にとってはビタミンDとカルシウムを配合している点でもジョアがおすすめです。

 

 

ヤクルトには乳酸菌の量を増やしたヤクルト400なんていう製品も出しています。

 

 

ヤクルト社的には、ヤクルトはやっぱり効果をアピールしているわけですね。

 

だってヤクルトにヤクルト400なんていう製品があるのなら。
ジョアだって、乳酸菌シロタ株を増やした製品を販売してもいいじゃん。

 

ジョアにそういう乳酸菌を増やした製品をだしていない点からして。
ヤクルト社的にも、ジョアの効果というのはそこまでアピールしないというか。

 

「いろいろな味の種類をだそう!」
という感じなので、やっぱりジュース感覚なんですよねぇ。

【便秘効果】ヤクルトジョアの乳酸菌シロタ株記事一覧

ジョアがヤクルトより優れている点はカルシウムとビタミンD配合の点

ジョアとヤクルト、この2つの飲料には乳酸菌シロタ株が配合されています。ジョアがヤクルトより優れている点はカルシウムビタミンDこれらが配合されている点でしょう。カルシウム&ビタミンDといえば、子供の成長には欠かせない栄養素です。そういう点で、便秘改善のための飲み物としてだけではなく、子供の成長の手助け...

≫続きを読む

 

目次