便秘改善のために無糖ヨーグルト

便秘改善のために無糖ヨーグルトにこだわる必要はある?

自分のイメージ的には加糖ヨーグルトより、無糖ヨーグルトのほうが効果が高いように感じます。

 

 

加糖ヨーグルトは、メーカーのほうで後からいろいろ加えたヨーグルトですからね。

 

自分でヨーグルトを作ったことがある人ならわかると思いますが、ヨーグルトを作るのに必要なものは

  • 種菌
  • 生乳(牛乳)

この2つです。

 

 

 

なので、ヨーグルトというものを作るのに砂糖というのは必要ないものなんですよ。

 

 

つまり加糖ヨーグルトは、ヨーグルトができた後にメーカー側が甘くするために砂糖や甘味料を加えたものだということになります。
砂糖や甘味料が健康にいいのかというと、健康に良いイメージはあまりないでしょう。
これが加糖ヨーグルトに配合されているものが健康にいいものだったのなら、無糖ヨーグルトより加糖ヨーグルトのほうがいいのでしょうけどね。

 

 

甘くない炭酸水は健康にいいとされていますけど、甘い炭酸飲料が健康にいいのかというと、疑問に思ってしまう人も多いでしょう。
炭酸飲料にはビタミンCを豊富に配合している製品もありますけど、そういう製品でも健康にいいとは思えないのではないでしょうか。

 

それは結局のところ甘いので砂糖や甘味料を使っているからであって、甘くない炭酸水になると健康にいいというイメージがあるのと、無糖ヨーグルトと加糖ヨーグルトの関係は似ているように感じます。

 

 

そういう点で、便秘改善の効果を考えると

 

加糖ヨーグルトより、無糖ヨーグルトのほうが高い

 

と考えられますが、販売しているメーカーのヨーグルトにもよって変わってくるでしょう。

 

どんなに無糖ヨーグルトを食べたとしても、そのメーカーのヨーグルトの乳酸菌との相性が悪かったのなら効果は実感しづらいでしょう。
でも、加糖ヨーグルトだったとしても、そのメーカーのヨーグルトに配合されている乳酸菌との相性がよければ、効果は実感できるでしょう。

 

便秘改善効果を加糖ヨーグルトか、無糖ヨーグルトかで考えるのではなく、乳酸菌の質で考える人も最近は多いです。

 

健康に対しては「絶対はない」

 

です。
まずはヨーグルトを食べることを続けてみて、自分で効果がでているのかどうか判断して、いろいろ試してみるのをおすすめします。

 

すぐに効果を実感したいと焦っている人には、ヨーグルトでの便秘改善対策は向いていないように感じます。
加糖ヨーグルトでも無糖ヨーグルトでもいいので、まずは3ヶ月ほど続けてみるのを目標にがんばってみてはいかがでしょうか。
そう考えると、結局自分の好むヨーグルトを食べればいいという結論に落ち着きます。

 

ヨーグルトを食べる習慣がついた後に、無糖ヨーグルトや加糖ヨーグルトにこだわってみてはいかがでしょうか。


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