ヨーグルト便秘効果がない

ヨーグルトを食べても便秘が改善しない人も多い

この記事を書いている今、自分も便秘なんですが

 

ヨーグルトを食べても、便がでない

 

です。

 

 

というか、前まで軟便&下痢で、トイレの回数が多くて困っていたのに、今では便秘で困っています。
昔は大のほうのトイレに1日2,3回行っていたのが、今では3,4日に1回でるかどうかになっているので、腸になにか大きな病気が潜んでいるのではないかと思って、びくびくしています。

 

 

もちろん、自分は毎日ヨーグルトを食べていました。
どちらかというと

 

軟便や下痢を改善するためにヨーグルトを食べていた

 

のですが、軟便は下痢はすっかりなくなり、今では便秘を改善しようとヨーグルトの力に期待しています。

 

ただ便秘になってわかりますけど

 

ヨーグルトを食べても、でないものはでない

 

です。
実際ヨーグルトを食べても、便秘に効果がなかったという人は多いです。

 

そもそもヨーグルトというのは、乳酸菌で腸内環境を整えて便をだそうというものであって、ヨーグルトが便秘に効果を発揮するわけではないんですよね。
あくまで、自分の腸内環境を整えて、その結果便をだそうとするもので、便秘の原因がもし腸の状態以外のところにあるのなら、ヨーグルトを食べたところで、便がでないのも当然です。

 

腸内環境を整えることはいいことなので、ヨーグルトを食べても便秘に効果がなくても、ヨーグルトは食べ続けるべきです。
でも、ヨーグルトを食べても、便秘に効果がでないことが多いというのも覚えておくべきでしょう。

 

ヨーグルトが便秘に効果があるというのは、あくまでも人間の腸を健康にしたことで起こる副産物のようなものです。
腸が健康になっても、便秘が改善するとは限らないのでしょう。

 

なぜ便秘になっているのかもよくわからないです。
便を出すだけなら、下剤なんかを使えばいいのでしょうが、便秘の根本的な原因をどうにかしないと、再び便秘になってしまいます。
そういう点で、ヨーグルトを食べ乳酸菌を摂取するというのは正しい道だと自分は思っています。

 

 

ただなんども言っていますが、ヨーグルトはおなかの調子を整えるわけであって、便秘をどうにかするものではないんですよね。
腸の調子を整えて、便がでるのならいいのですが、腸の調子がよくなっても便がでない人は困ってしまいますね。

 

自分は便秘でも腹痛がそれほどでないのでそれほど困らないのですが、さすがに3日ほど便がでないのが続くと、不安になってきます。
強引に便をだしても、体に負担をかけて便をだしても本末転倒でしょうからね。

 

自分の健康を考えて便をだしたいわけで、体に負担をかけて便をだすというのは、そこまで急ぐ必要はないはずです。
便がでなくて、苦しかったりおなかが痛いのなら、話は別でしょうけど。


目次

ヨーグルトを食べても便秘がよくならない人が多い関連ページ

【便秘】朝ごはんを食べた後がうんちがでやすい
便秘の人は朝ごはんをきちんと食べましょう。朝ごはんを食べた後が、ウンチがでやすいです。
【左腹の痛み】考えられる病気!便秘!逆流性食道炎と過敏性腸症候群
左腹が痛いときに考えられる病気を紹介します。一番は便秘です。
便秘と腸閉塞
便秘だと腸閉塞の関係!便秘だと思ったら、腸閉塞で命を落とす危険性。
善玉菌と悪玉菌
便秘は腸の中が善玉菌より悪玉菌が多くなっていることで、起こる症状だとされています。
なにもしなくても便通がよくなるときもある
ヨーグルトの乳酸菌の効果で便秘を改善しようとしなくても、人間なにもしなくても便通がよくなるときもあります。
便秘を治すというのは腸を健康にするということ
便秘を治すというのは、便を出すというわけではなく、腸を健康にすることというのを意識するべきなんです。
買いやすいヨーグルトを続けるほうが効果的
便秘によい乳酸菌を配合したヨーグルトを購入しようとするよりも、手軽に購入できるヨーグルトを購入して乳酸菌の摂取を続けたほうが、便通がよくなる可能性は高いと思います。
腸内環境を整えることを意識する
便秘を改善したいのなら、自分の腸内がどうなっているのか意識して生活するといいでしょう。
ヨーグルトを食べていてもおなかの調子が悪くなるときもある
いくらヨーグルトを食べて乳酸菌を摂取していても、おなかの調子が悪くなることはあります。
ヨーグルトはいつ食べるべき
便秘改善に効果を期待するためには、いつヨーグルトを食べればいいのか考えます。
便の状態で腸内環境がどうなっているのか考える
便の状態で自分の腸内環境がどうなっているのか判断できます。
便秘とはどのぐらい便がでない状態のことをさすのか?
便秘はどのぐらいのぐらいの期間うんちがでないことをさすのでしょうか?
便秘改善のために無糖ヨーグルトにこだわる必要はあるか?
便秘を改善させるために、無糖ヨーグルトにこだわる必要性があるでしょうか?
便秘をポジティブに考える
自分は下痢や軟便になったこともあるので、便秘のよさというのもわかります。便秘であることをポジティブに考えることもできるでしょう。
便秘を改善するには時間が必要
便秘はヨーグルトを食べてもすぐに便がでるわけではありません。便秘を治すためには時間が必要になります。
おなかが痛む便秘のときはヨーグルトが助かる
おなかが痛む便秘のときは、食事を抜いてヨーグルトだけ食べる対策ができるので助かります。
食事をヨーグルトだけにすると便秘に効果がある?
食事をヨーグルトだけにすると便秘に効果があるでしょうか?便秘で腹痛がでているときや、おなかが張っているときには助かります。
ヨーグルトの乳酸菌の効果ではなく、冷たいものを食べての便秘改善には注意
ヨーグルトの乳酸菌の効果で便秘が改善するのではなく、冷たいヨーグルトを食べ腸を冷やしての便は注意。
ヨーグルトで便秘が改善されたら毎日便をだすのをめんどくさがらない
ヨーグルトを食べて便秘が改善されたのなら、毎日便をだしましょう。めんどくさがってうんちを出さなかったら、再び便秘になってしまう危険性があります。
腹痛がともなう便秘のときは食事をヨーグルトだけにする
腹痛がともなう便秘のときは、腸を休ませるのがいいので、なにも食べないで腸休めさせるのがいいのですが、そうなると体が心配なので、ヨーグルトぐらいは食べましょう。
便秘改善の基礎
ヨーグルトを食べる前にやるべき、便秘改善の基礎を紹介します。
便秘の人からしたら、毎日うんちがでるということはめんどくさく感じる人もいる
便秘だからうんちがでてほしいと思っていても、うんちがでたら、毎日うんちをするのをめんどくさく思う人がいます。
ヨーグルト(乳酸菌)を夜に摂取して朝に便秘が改善することはありえる
夜にヨーグルト(乳酸菌)を摂取して、次の日の朝に便秘が改善するということは、かなりありえることです。
便意を感じたのなら迷わずトイレに行く!
便秘なときに少しでも便意を感じたのなら、迷わずトイレに行ってください!でそうもなくても、少しでも便意を感じたのならトイレへ!
過敏性腸症候群の便秘なら十分な睡眠時間が重要
過敏性腸症候群の便秘なら十分な睡眠時間をとり、精神的にリラックスするのが重要です。便秘が改善されるのは先になるでしょうが、腸内環境はよくなります。
便秘はでるときにはでるし、でないときにはでない
便秘はできないときはとことんでないです。でも、でだしたら、便意が結構くるので、出せるだけだしておくべきです。
ヨーグルトの便秘改善効果はうんちがでる可能性をあげるにすぎない
ヨーグルトの便秘改善効果はうんちをだす可能性をあげる1つの方法にすぎません。
便秘で病院に行くべきか?
便秘になったら病院に行くべきでしょうか?便秘の原因は病気にあるかもしれません。
便秘ならうんちの状態を確認するのは基本中の基本
便秘の人はうんちの状態をチェックしましょう。便秘が病気のサインになっているかもしれません。
便秘で大腸ガンはありえるのか?
便秘の原因が大腸がんというのはありえるのでしょうか?
ヨーグルトを食べる便秘対策は大腸ガン予防になる
ヨーグルトを食べる便秘対策は、便秘を改善できなかったとしても、腸の病気予防につながります。大腸ガン予防にもつながるでしょう。
女性はヨーグルトを食べるより運動したほうが便秘改善するかと
女性はヨーグルトを食べるより、運動したほうが便秘改善しそうです。女性の腸内環境が悪いとは思えないです。