ヨーグルトと砂糖 効果がなくなり悪化?

無糖ヨーグルトには砂糖をいれないべき?

無糖ヨーグルトのプレーンタイプになると、甘くないです。
おいしく食べようと思い砂糖を入れる人も多いと思います。

 

 

子供の頃は自分も砂糖を入れて食べていました。
うちの親も
「甘くないヨーグルトはおいしくない」
と言って、絶対無糖タイプは買いませんし食べません。

 

 

まぁうちの親はちょっと異常な甘党で。
三ツ矢サイダーに、カルピスの原液を入れたりしていますからね…。

 

 

無糖ヨーグルトの中には、砂糖が添付している製品もあります
(追記:2014年で砂糖を添付している無糖ヨーグルトはなくなったようです。)

 

 

 

でも、砂糖というのは悪玉菌の餌になります。
腸内で悪玉菌が増えてしまう
ものなんです。

 

 

「ヨーグルトは便秘に効果がない!」
という人の理由として、ヨーグルトに砂糖が入っている点をあげる人もいます。

 

結論というか、極論を言ってしまえば
「砂糖はできれば入れないほうがいい」
です。

 

 

ヨーグルトを自分で作ったことがある人ならわかると思うんですけど。
牛乳に種菌を入れて醗酵させたものがヨーグルトですよね。
自分で作ったヨーグルトは甘くないです。

 

つまりヨーグルトってできたときは甘くないんですよ。
スーパーに言ったら、甘いヨーグルトがたくさん売っていますけど。

 

 

それはできあがったヨーグルトに、メーカー側が味付けをしたヨーグルトなわけですよね。
そういう点で、純粋にヨーグルトといえば、甘くない無糖タイプな気がしますねぇ。

 

 

まぁでもそんなことを言ってしまえば。
肉だって、焼いただけではおいしくないので味付けしますし。
魚だって、寿司とか考えてみるとそのまま食べたらいまいちなので。
醤油とか使うと思うんです。

 

野菜だって、ドレッシングやらマヨネーズやらそういうのを使うと思うので。

 

 

どれにも言えることだと思うんです。
ヨーグルトに砂糖だけではなく、肉でも魚でも野菜でも。
本当はそのまんま食べたほうが体的にはいいと思うんですが。
おいしさを求めるとなると、やっぱりそのままだといまいちだと感じる人がいるわけですね。

 

 

 

 

 

加糖タイプのヨーグルトは悪ではない!あくまで砂糖の悪影響を指摘

 

加糖タイプのヨーグルトがいけないというわけではありません。
もちろん効果がないわけでもないです。

 

加糖タイプのヨーグルトには砂糖が配合されています。
でも乳酸菌もちゃんと配合されています。

 

乳酸菌の効果で、腸内環境を整える便秘対策効果は期待できます。
砂糖の影響より、乳酸菌の効果のほうが大きく働くと考えられます。

 

 

ヨーグルトに限らず食べ物に砂糖を配合したものって多いです。
もし砂糖がそこまで体に悪影響がでるのなら、人間普通に食事をしているだけでどんどん不健康になっているはずです。

 

たしかに砂糖は体にはよくない、腸内環境が悪化する原因とも考えられています。
でも、今の世の中多くの食べ物に砂糖は使われているので…。

 

ヨーグルトに配合されている砂糖の影響を考える必要はあまりないと思います。

 

 

もし砂糖がそこまで悪いのなら、ヤクルトで腸内環境を整えるというのもきびしいはずです。
ヤクルトを飲んだことがある人ならわかりますが、すごく甘いですよね。

 

でもヤクルトもトクホのおなかの調子を整える乳酸菌飲料です。
砂糖が配合されていたとしても、乳酸菌がおなかの調子を整える効果は期待できます。

 

 

加糖タイプのヨーグルトでも、質の高い乳酸菌を配合している製品も多いです。
無糖タイプのヨーグルトより健康効果が高いように考えられているヨーグルトもあります。

 

 

 

明治のR-1ヨーグルト。
明治のLG21プロビオヨーグルトは、加糖タイプのヨーグルトです。

 

でもこれらのヨーグルトは機能性ヨーグルトといわれて、乳酸菌の健康効果が高いとされています。
ヨーグルトに砂糖が配合されていても、乳酸菌の効果より砂糖の悪影響のほうが大きいことはありません。

 

 

 

 

 

日本で無糖ヨーグルトは健康目的で買う人が多い?

 

無糖ヨーグルトはデザートとして購入する人もいます。
でも無糖ヨーグルトは健康への効果を期待して購入している人が多いと思います。

 

日本では加糖タイプのヨーグルトより、無糖タイプのヨーグルトのほうがよく売れています。
その理由として健康効果への注目もあると思います。

 

 

日本で一番シェアを持っているヨーグルトは、明治ブルガリアヨーグルトだとされています。

 

 

日本では無糖タイプのヨーグルトが好まれているんですよね。

 

 

健康への点以外にも日本ではお茶をよく飲みます。
甘くない飲み物を好んだりするところがあります。
さっぱりしているものを好むといえばいいかな。

 

後は無糖ヨーグルトは料理の隠し味にもつかえる点。
いろいろトッピングして、自分好みのヨーグルトを作れる点。

 

 

 

そういうところが日本では好まれている理由かと思います。

 

 

外国では加糖ヨーグルトが主流だと聞きます。
無糖ヨーグルトは、あまり売っているところもないとか…。

 

それでも外国でもヨーグルトは健康にいいものだと思われています。
そう考えると、無糖ヨーグルトも加糖ヨーグルトも健康にいいものには違いないと思います。

 

ただ日本人のお茶の心を考えると、甘くない無糖タイプのヨーグルトにおいしさを見出せる人も多いと思いますね。
自分も子供の頃は無糖ヨーグルトをあまり好みませんでした。
でも、大人になって無糖ヨーグルトをそのまま食べるよさを感じました。

 

 

 

無糖ヨーグルトを加糖ヨーグルト並みに甘くするのは大変

 

無糖タイプのヨーグルトは甘くないので、砂糖をいれたことがある人は多いと思います。
自分も子供の頃は無糖ヨーグルトに添付されていた砂糖を入れて食べていました。

 

 

無糖ヨーグルトに砂糖をいれたことがある人ならわかると思うんですが

 

少量の砂糖ではぜんぜんあまくならない

 

んですよね。

 

無糖タイプのヨーグルトに添付されている砂糖の量では450gも甘くするのはほぼ無理です。
だから、いつも家にあった砂糖を追加して食べていました。

 

 

 

無糖ヨーグルトに結構な量の砂糖を入れても、イマイチ甘くならないわけです。
市販されている加糖タイプのヨーグルトにどれだけの砂糖が配合されているのか気になります。

 

 

たとえば市販のジュースは甘いです。
でもあのぐらいの飲み物を自分で作ろうとすると、沢山砂糖を入れたつもりでもぜんぜん甘くなりません。

 

昔子供の頃は、お菓子のラムネを水に溶かせばジュースができると思いました。
でも大量のラムネを水に溶かしても、ぜんぜんジュース並みの甘さにはならないんですよ。

 

 

加糖ヨーグルトにも結構な砂糖が配合されているのだと思います。
無糖ヨーグルトにジュースを入れて混ぜても、ぜんぜん甘くなりません。

 

無糖ヨーグルトに、薄めて飲むカルピスの原液を結構な量を入れて、やっと甘くなるレベルです。

 

 

 

 

 

無糖ヨーグルトに砂糖以外のものをいれよう

 

「無糖ヨーグルトは甘くなくておいしくない」
そういう人は多いと思います。
自分の母もこのタイプです。

 

でも砂糖を入れなくても、他のものを入れることで無糖ヨーグルトをおいしく食べる方法はあります。

 

 

今では砂糖のほかにもオリゴ糖やメープルシロップなど健康に良い上に、甘さをだすものもあります。
はちみつなんかはヨーグルトの定番ですよね。

 

 

 

自分のおすすめはドライフルーツです。
ブルベリーや、レーズンなどいろいろなドライフルーツがあります。

 

ドライフルーツは味がとても甘いので無糖ヨーグルトとよく合います。

 

 

 

まぁぶっちゃけ
「ドライフルーツに砂糖が使われているだろ!」
って話なんですけどね…。

 

ただなんか砂糖をそのまま入れるより、ドライフルーツを入れたほうが健康的な気がしません?

 

 

ブルーベリーは値段が高いです。
手に入れるのは難しいと思います。

 

でもレーズンならお手ごろな値段で手に入ります。
レーズンの甘みが無糖ヨーグルトとよくあいます。

 

 

ドライフルーツを入れればヨーグルトを噛んで食べることができます。
ヨーグルトをゆっくり食べれる点でもおすすめです。
ヨーグルトの早食いはおなかを冷やしますからね。

 

 

砂糖を使いたくない人は、砂糖を使わない
無糖ヨーグルトをおいしく食べる方法を見つけるのをおすすめします。

 

【レーズン販売店一覧はこちら】
レーズン

 

【関連記事はこちら】
無糖タイプのヨーグルトと加糖タイプのヨーグルトの差

 

レーズンって子供の頃はあまり好きではありませんでした。
給食のレーズンパンも、レーズンが入っていない普通のパンのほうが好きでした。

 

 

でもドライフルーツのレーズンはおいしいです。
無糖ヨーグルトとよく合います。
レーズン嫌いな人も、ドライフルーツのレーズンを購入して、一度無糖ヨーグルトと一緒に食べてみて欲しいです。

 

ほんと、レーズンパンってなぜかあまりおいしくないですよね。
そしてレーズンパンでレーズンのイメージが悪くなっている人って多い気がします。

 

レーズンっておいしいんだって!!

 

 

 

 

 

砂糖と甘味料 どちらがいいのか?

乳酸菌は安全性が高く、副作用がないとされています。
ヨーグルトの魅力は安心して健康効果を期待できる点もあります。

 

ただヨーグルトに配合されている乳酸菌は安全でも、ヨーグルトに配合されている砂糖や人工甘味料は、できれば摂取したくないものです。

 

 

最近では乳製品に人工甘味料を使っている製品も増えています。
砂糖と人工甘味料どちらがいいのか?
考えは人それぞれです。

 

 

甘味料を使って甘みを出したほうが、カロリーが少ないです。
その点で
「砂糖より人工甘味料のほうがうれしい」
という人は多いと思います。

 

 

自分のイメージでは、甘味料は砂糖より健康へのイメージが悪いと思っています。
これもまた、他人の意見に流されてしまっているだけなんですけど。

 

やっぱりネットで甘味料について調べてもわかりますが、人工甘味料の危険性を声を大にして叫んでいる人が多いんですよね。

 

 

甘味料が危険なのかどうかは正解なんてありません。
タバコも健康に悪いとされていますが、タバコを吸っている人みんながすぐに病気になっているわけでもないです。

 

まぁタバコは煙が煙いので、そういう点で周りは嫌だと思いますけど。
ヨーグルトに砂糖や甘味料を入れて食べるのは、自分にだけ影響することなので、自由でいいと思います。

 

砂糖や甘味料を入れたヨーグルトを食べて、周りからあーだこーだ言われることはないはずです。
本人の自由ですよね。

 

だから砂糖や甘味料の入ったヨーグルトを、わーわーいう人は野暮だと思います。

 

 

人の食べるものや、食べ方にあーだこーだいうのは野暮です。
ヨーグルトっていつ食べても、どんな食べ方をしてもいいと思います。

 

ここらへんにうるさい人がいると、ヨーグルトって続かない気がします。
ヨーグルトを食べるのを続けられるのかどうかは、ヨーグルトを好むことができるかどうかが大きいですから。

 

ヨーグルトを好まないと、スーパーに行ってもヨーグルト売り場を見ようとする意識もでないです。

 

 

 

無糖ヨーグルトをそのまま食べることに慣れる

理想をいうのなら

 

無糖タイプのヨーグルトをそのままおいしく食べれる

 

ようになることです。
例を出すのなら、水道水がおいしく感じることができるのなら、それって理想的ですよね。
運動した後の水道水っておいしいですけどね。

 

 

別に加糖タイプのヨーグルトを嫌ったり、無糖ヨーグルトにいろいろ入れることをやめたりする必要はないです。
無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べることを好むようになれば、選択肢が広がるというか。
ヨーグルト購入の選択肢も広がります。

 

無糖タイプのヨーグルトってスーパーでちょくちょく特売セールされますから。

 

 

 

スーパーに行って
「安いけど、無糖タイプのヨーグルトはあまり好きじゃないからなぁ」
なんていうのは、ちょっともったいない気がします。

 

 

自分も今では無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べています。
子供の頃は、無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べるというのはヨーグルトが味気なくて、食べれませんでした。

 

大人になって健康目的で無糖ヨーグルトを食べるようになり、食べていると味に慣れました。
味に慣れたというより、食べていると甘みがむしろ邪魔に思うときがありました。
加糖ヨーグルトも普通に食べますけどね。

 

 

今ではそのまま無糖ヨーグルトを食べるのが好みです。
食後に食べると、口の中と胃や腸がさっぱりしていい感じです。

 

大人になるとジュースよりお茶を好むようになるのと似ているのかもしれません。

 

 

 

 

 

限度を考える

たとえばアーモンドって体にいいとされていますけど。
じゃあ、アーモンドチョコは体にいいのかというと、疑問が残りますよね。

 

 

どんなものにも限度があると思うんです。

 

 

ヨーグルトも砂糖を入れたとしても、入れすぎなければ大丈夫だと思いますし。
逆に入れすぎると、まったく体にいいとは言えなくなってしまうと考えたほうがいいのかもしれません。

 

 

そうなると、わざわざ無糖タイプのプレーンヨーグルトに砂糖を入れて食べるぐらいなら。
始めから、メーカー側が甘くしてくれた加糖タイプを購入したほうがいいのかもしれません。

 

 

先ほども書きましたけど。
無糖タイプでも、砂糖以外の方法でおいしくすることができますから。
工夫して食べればいいと思うんです。

 

 

そうやっていろいろ試しているうちに。
なんとなく、そのまま食べても違和感なくなってくると思います。

 

口が慣れるというかな。
むしろさっぱりしたヨーグルトを求めるようになると思います。

 

 

子供のころは、コカ・コーラやファンタのような炭酸飲料が好きでも。
大人になって、ウィルキンソンのような炭酸水のほうを好むようになる人もいると思うんです。

 

たしかに砂糖が入った甘いヨーグルトはおいしいです。
でも、砂糖が入っていない無糖タイプのヨーグルトも良さを感じるようになると思います。

 

 

そして今の世の中は、とにかく甘いものがあふれているように感じます。
甘いものばかり食べていると
「ヨーグルトぐらいはさっぱりしたのを食べたいな」
って気になることもでてくると思います。

 

なので、チャレンジっていうかな。
「無糖タイプのヨーグルトはおいしくない」
と言って、買わないままだと慣れることもないと思いますが。

 

「スーパーで安くなっていたから」
なんていう理由でもいいから、ちょくちょく買っていれば。
いつかはそのまま食べることにもなれると思いますね。


目次

【ヨーグルト】砂糖はいれないべき?便秘効果がなくなり悪化?関連ページ

無糖タイプのヨーグルトと加糖タイプのヨーグルトの差
ヨーグルトには無糖タイプのものと加糖タイプのものがありますが、この2つのヨーグルトの差を考えます。
乳酸菌の効果は便秘だけではない
乳酸菌の効果は、便秘対策以外にも、いろいろな効果が期待でいます。
自分と相性のよい乳酸菌を見つけよう
乳酸菌は人との相性によって、効果がでたり、でなかったりするとされています。自分にあった乳酸菌をみつけましょう。
動物性乳酸菌と植物性乳酸菌
最近植物性乳酸菌という言葉をよく効きますが、この植物性乳酸菌について考えてみます。
いまでは質の高い乳酸菌を配合していないヨーグルトのほうが少ない
最近のヨーグルトには、質の高い乳酸菌を配合しているものがほとんどです。
乳酸菌がしてくれる効果は腸内環境をよくするサポートである
乳酸菌の効果は腸内環境をよくするサポートであり、便通をよくするためには乳酸菌の摂取以外にも、本人の努力が必要だといえるでしょう。
乳酸菌摂取を断続しないと効果は実感しづらい
乳酸菌に便秘改善効果を期待するのなら、乳酸菌の摂取を断続しないときびしいかと思います。
善玉菌と悪玉菌の関係
人間の腸内には善玉菌と悪玉菌がいて、乳酸菌は善玉菌を増やす効果があります。
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乳酸菌での便秘改善を考えるのなら、まずは新ビオフェルミンSを試したいところです。
無糖ヨーグルトのほうが加糖ヨーグルトより効果が期待できるわけ
無糖タイプのヨーグルトは加糖タイプのヨーグルトより、便秘改善に効果が期待できると考えられます。その理由を紹介します。
無糖ヨーグルトが便秘改善に効果が高い?
便秘を改善するのなら無糖ヨーグルトが効果が高い?
ヨーグルトの健康効果に期待するのなら食後に食べるのがおすすめ
ヨーグルトの健康効果に期待しているのなら食後にヨーグルトを食べるのをおすすめします。胃酸や胆汁酸が薄まっているので、乳酸菌が生きて腸まで届きやすいです。
ヨーグルトは便秘改善効果以外にもいろいろと魅力的な効果がある
ヨーグルトは便秘改善効果以外にもいろいろ魅力的な効果があるので、食べて損はありません。
ヨーグルトは便秘のときだけではなく、便秘が改善されたときも摂取するのが大事
乳酸菌は便秘のときだけではなく、便秘が改善されたときに摂取すると効果が高いです。
ヨーグルトは便秘以外の病気にも役に立つ
ヨーグルトは便秘以外の病気にも役に立ちます。便秘が改善されても食べ続けたい食品です。
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便秘だからヨーグルトを食べるというのもいいですが、うんちが出た後にヨーグルトを食べると効果が高いです。
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新ビオフェルミンSは整腸薬という分類ですが、毎日飲むことで乳酸菌を毎日摂取でき、便秘予防に効果が期待できます。
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最近話題のギリシャヨーグルトのパルテノ。便秘に効果があるでしょうか?