無糖タイプのヨーグルトと加糖タイプのヨーグルト

ヨーグルトには加糖タイプと無糖タイプがある!甘いか甘くないか

ヨーグルトには

  • 無糖タイプ
  • 加糖タイプ

の2つの種類があります。

 

 

無糖タイプと加糖タイプ、この2つのヨーグルト差を簡単に言うと、砂糖が使われているのかどうかです。

 

甘い(加糖タイプ)か甘くないか(無糖タイプ)とも考えられますが…。
でも最近では甘味料を使っているものもあります。

 

無糖タイプでも、ほのかな甘みがあるヨーグルトもでてきています。

 

 

R-1ヨーグルトの砂糖0タイプは、無糖タイプながらほのかな甘みがあり驚きました。
原材料をみると、たしかに砂糖は配合されていないんですが、別の甘味料が配合されているんですよね。

 

 

砂糖を使っていないけど、人工甘味料(スクラロース)で甘みをつけるというのは自分にとっては結構謎なんですが…。
カロリー控えめにできるというメリットはありますね。

 

でも健康効果になると、砂糖と人工甘味料ならまだ砂糖のほうがマシに思ったりします。
高血糖や糖尿病の人には、砂糖よりはスクラロースのほうがいいか…。
そこらへんを狙ったのかな。

 

 

 

 

ヨーグルトは、できたとき甘くはない

 

冷静に考えると、ヨーグルトの作り方は生乳に乳酸菌を入れて醗酵させたものです。
ヨーグルトは本来甘くないものです。

 

手作りヨーグルトを作ったことがある人は考えてみて欲しいです。
ヨーグルトができたとき、甘いということはありませんよね。

 

つまり加糖ヨーグルトは人の手で味付けされたヨーグルトといえます。

 

 

簡単な例をだせば、白米は無糖ヨーグルト。
ケチャップライスが加糖ヨーグルト。
そんな感じです。

 

例えが下手ですいません。
ケチャップライスというか、チャーハンでよくね!?
ようは加糖タイプは人の手(機械)でひと手間加えられた味になっているヨーグルトなんです。

 

 

米を炊いたときは味がついていないというか、まぁ味は一応ありますけど。
米というのは、基本無味というかそんな感じですよね。
それが無糖ヨーグルト。

 

でもチャーハンになると、米に味がついていて普通に米だけでも食べれます。
それは米に味付けをしているからであって。
それが加糖ヨーグルトといえるわけです。

 

 

ヨーグルト売り場には加糖ヨーグルトというか、食べて甘いヨーグルトがたくさんありますけど
それは無糖ヨーグルトにメーカー側が味付けしたものということですね。

 

 

 

 

 

無糖ヨーグルトの種類

 

画像は左から

  • 明治ブルガリアヨーグルト
  • 森永ビヒダスヨーグルト
  • メグミルク恵ヨーグルト

となっています。
スーパーに行けば、この3つはほぼ売っているので、一度は見たことがあると思います。

 

 

無糖タイプのヨーグルトは、サイズの大きな容器のヨーグルトが多いです。
BIOになると、無糖タイプの小さなサイズのヨーグルトもあります。

 

 

 

【ビオ紹介記事はこちら】
ダノンBIOのBE80乳酸菌に便秘対策効果!

 

 

ダノンビオは無糖タイプのヨーグルトでも、ビッグサイズの容器のものはなく、小さなパックタイプのもので出しているので不思議よね。


 

無糖タイプのヨーグルトは大容量容器でお得感があります。

 

実際にg数を考えても、加糖タイプのヨーグルトより安いものが多いです。
安くヨーグルトを食べて乳酸菌を摂取したい人には、無糖ヨーグルトがコストパフォーマンスが高いです。

 

 

 

無糖タイプのヨーグルトは自分好みの食べ方ができる!

「無糖タイプのヨーグルトは甘くないのでそのまま食べるのはおいしくない」
という人もいると思います。
うちの母親がまさにこれです。

 

「甘くないヨーグルトは嫌い」
ぐらい言っています。

 

 

無糖タイプのヨーグルトはもちろんそのまま食べてもいいのですが、砂糖をいれたり、はちみつやフルーツをいれたり、自分でアレンジして食べることができるのが魅力です。

 

 

 

 

画像は上から

  • はちみつ
  • メープルシロップ
  • ブルーベリーのドライフルーツ

無糖ヨーグルトにこれらをいれることで、ヨーグルトのタイプががらっと変わります。

 

 

無糖タイプのヨーグルトは自分の好みの味付けで食べれるというメリットがあります。
なにも入れないでそのまま食べるのなら、よけいなものが入っていないという点が魅力ともいえます。

 

 

自分でいろいろアレンジできるというのが、無糖ヨーグルトの魅力です。
無糖ヨーグルトを自分の手で加糖ヨーグルトにすることもできるわけですから。

 

 

 

無糖ヨーグルトは料理の中に入れることで料理がひきたつ

逆の考えもあって、無糖ヨーグルトを料理に入れることができるという点も魅力です。
ヨーグルトの中に何かを入れるのではなく、料理の中にヨーグルトを入れるわけですね。

 

 

隠し味的なものでヨーグルトを入れるのなら、無糖ヨーグルトが適しています。
最近はクックパッドの影響もあって、無糖ヨーグルトを料理の中に入れているレシピをみて、やってみようと思う人が多いようです。

 

 

 

 

 

加糖ヨーグルトはそのまますぐに食べれる

一方の加糖タイプのヨーグルトは、味付けがしてあります。
ものによっては、フルーツ果肉が入っているものもあります。

 

 

あけたらすぐに食べれる点が魅力です。
自分でヨーグルトに入れるものを用意したり、味をつける手間が省けます。

 

 

容器が食べきりサイズのものが多く、加糖タイプのヨーグルトは外出先でも食べやすいヨーグルトです。
最近はコンビニでよく売れるということで、コンビニに行くと加糖タイプのヨーグルトがいろいろ販売されています。

 

 

 

特にセブンイレブンの飲むヨーグルトは
「おいしい」
とネット上でも話題になっていますね。

 

甘くておいしいので、子供は加糖タイプのヨーグルトを好みます。
自分も小さい頃は、無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べるのは苦手でした。

 

 

基本サイズは小さいカップのものが多いのですが
朝食ヨーグルトのような大きいサイズの加糖ヨーグルトもあります。

 

加糖タイプのヨーグルトのイメージはデザートなヨーグルトです。

 

 

 

無糖ヨーグルトと加糖ヨーグルト、健康にいいのはどちら?

ではこの無糖ヨーグルトと加糖ヨーグルト、どちらが健康にいいのかというと

 

無糖タイプのヨーグルトのほうが健康にはよい

 

といえます。
絶対的なことはいえませんが、加糖タイプのヨーグルトは

  • 砂糖
  • 甘味料

こういったものが配合されているので、これらは健康にマイナスなものだとされています。

 

 

ただ、加糖タイプのヨーグルトにも乳酸菌が配合されているのは確かです。
無糖タイプのヨーグルトを購入して、そこに大量の砂糖を入れるぐらいなら、加糖タイプのヨーグルトを食べたほうがいいのかもしれません。

 

 

無糖ヨーグルトを買っても、そこに大量の砂糖を入れるのなら、加糖タイプのヨーグルトと健康効果はあまり変わらないということね。


 

無糖タイプのヨーグルトに自分で砂糖を入れて食べたことがある人ならわかると思いますが

 

無糖タイプのヨーグルトを加糖タイプのヨーグルトぐらい甘くするにはかなり多めの砂糖が必要

 

です。
加糖タイプのヨーグルトには、かなりの量の砂糖が配合されていると考えたほうがいいと思います。

 

 

不思議なことに、無糖ヨーグルトに砂糖をちょっといれただけでは、ぜんぜん甘くならないのよね。


 

砂糖は悪玉菌のエサになるとされています。
乳酸菌が善玉菌を増やそうとしても、砂糖がそれを拒もうとするかもしれません。

 

もし健康にこだわるのなら、無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べるのをおすすめします。
もちろん、はちみつや、自分でフルーツを入れるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

無理に無糖ヨーグルトを食べるぐらいなら、加糖ヨーグルトでいい

自分の好みではないヨーグルトを食べるというのはストレスがたまります。

 

ストレスは体に悪いということはいろいろなところで言われています。
無糖ヨーグルトが好きではないのなら、加糖ヨーグルトを食べたほうが絶対いいと自分は思っています。

 

「好きじゃないんだけど健康のために無糖ヨーグルトを食べている」
なんて言われたら、腹が立ちますから!
やっぱりおいしいものを食べて健康になれるというのが、ヨーグルトの健康効果の魅力ですよね。

 

「甘くないヨーグルトは好きではない」という人には、乳酸菌サプリメントで乳酸菌を摂取するのもおすすめです。
ヨーグルトと比べると味気ないですが、ヨーグルトが嫌いな人でも乳酸菌を摂取できます。

 

 

 

 

 

無糖ヨーグルトに砂糖がつかなくなった!

昔は無糖タイプのヨーグルトには、砂糖が添付されているものが多かったですが
2014年現在は明治ブルガリアヨーグルトにしかついていません。

 

 

森永ビヒダスやメグミルク恵は砂糖がつかなくなりました。
明治ブルガリアヨーグルトもいつかは砂糖がつかなくなるかもしれません。

 

【追記】
2014年中期に明治ブルガリアヨーグルトも砂糖の添付はなくなりました。

 

これで「無糖ヨーグルトに砂糖がついている」という考えは古い考えになっていくでしょうね。

 

今後の人たちには
昔の無糖ヨーグルトに砂糖がついていたことが驚き
になるかもしれません。

 

 

 

 

無糖ヨーグルトはヨーグルトパックにも使用される

無糖ヨーグルトを選択する理由として

 

ヨーグルトパックをするため

 

というものもあります。
ヨーグルトを肌に塗るので、加糖ヨーグルトだとべとべとしてたまったものではありません。

 

無糖ヨーグルトは肌に塗ってもべたつかないので、ヨーグルトパックに適しています。
最近は女性の間でヨーグルトパックをする人も多く、ヨーグルトパックに適した無糖タイプのヨーグルトを探している人もいるようですね。

 

自分は男なんで、ヨーグルトを顔につけようとは思いませんけど。
女性の間では、なかなか評判がいいようです。

 

誰が言ったのかは知りませんが

 

明治ブルガリアヨーグルトがヨーグルトパックに適している

 

と言われています。

 

 

一番ノーマルなこれでしょうね。

 

 

明治ブルガリアヨーグルトには、低脂肪タイプや、生乳100タイプもあります。

 

 

 

自分の勝手なイメージですけど、明治ブルガリアヨーグルト生乳100のほうがよさそうな気がします。
生乳だけで作られたヨーグルトですからね。
価格がちょっと高いですけど。

 

 

ただヨーグルトをパックをしなくても、ヨーグルトを食べると美肌効果があると言われています。
ヨーグルトパックもいいと思いますが、ヨーグルトを食べて腸内環境を整え、体の中から綺麗になる努力をするのもいいですよ。

 

 

 

 

 

無糖ヨーグルトは気持ちがいい?

無糖ヨーグルトを食べる人の目的としては

  • アレンジ
  • 健康
  • 甘いのが嫌い
  • 安い

こういう点があると思います。

 

 

自分も無糖ヨーグルトをよく食べます。

 

一番よく買うのは、恵ヨーグルトです。
なぜなら、値段が安くなることが多いからです。

 

 

恵ヨーグルトだけ、なぜかすごく安くなることが多いんですけど。
これは自分の近所のスーパーに限ったことなんでしょうか…。

 

今の時代、ヨーグルトも値上げ値上げで、400gの無糖ヨーグルトが100円以下で買えることは少なくなりました。
でも恵ヨーグルトだけは、ぎりぎり100円以下になるのを見かけます。

 

まぁ恵ヨーグルトでも、100円以下になることはほんとうに滅多にないんですけど。

 

 

話をもどして、無糖ヨーグルトって食べていると、ちょっと優越感を感じたりできるんですよね。
アレンジをすることで、自分オリジナルのおいしいヨーグルトを作れて満足。
砂糖や甘味料が配合していないから、健康に良いと思えて満足。
安いから、安い買い物ができて満足。

 

こういうのって、ちょっと自分が誇らしく思えたりしますよね。

 

 

無糖ヨーグルトは、甘いヨーグルトが好きな人には
「甘くなくておいしくないから嫌い」
とばっさり切られます。

 

そういうのを聞くと、無糖ヨーグルト好きな人は
「むー」
という感じになるかもしれませんけど。

 

無糖ヨーグルトは購入した本人をいい気持ちにさせる点があると思います。
無糖ヨーグルトの健康効果は、そういうところも影響しているのかもしれません。
でもそれで高慢になってしまうのはどうかと思うんです。

 

 

どうしても甘い系のものを食べていると
「本当にこれが健康にいいのか?」
と疑問に思ってしまうところがあります。

 

でも無糖ヨーグルトを食べている人は、加糖ヨーグルトを悪くいうのは格好よくないと自分は思います。
無糖ヨーグルトを食べている人は、誇らしく生きてほしいです。

 

自分は無糖ヨーグルトを食べていますけど
「加糖ヨーグルトは健康によくない」
みたいなことをいう人は、あまり好まないです。

 

 

たしかに砂糖や甘味料が、あまり健康にはよくないというのはわかりますけど。
なんか無糖ヨーグルトを持ち上げて、加糖ヨーグルトをイマイチにいうのはどうかと思うんですよね。

 

 

ジョギングしている人が、ジョギングしていない人に対して
「ごろごろしていたら太るぞ」
みたいなことをいうのは、ちょっと違和感があるというかな。

 

ジョギングしている人って、さわやかなイメージがあるというか。
自分が好きでやっているわけで。
ジョギングしているから、ジョギングしていない人を蔑むとかは違うと思うんです。

 

ブラックコーヒーを飲む人が、コーヒーに砂糖を沢山入れる人に対して
「そんなのコーヒーのよさがわかっていない」
なんていうのも、なんかイラっとしますよね。

 

 

自分は腸があまり良くないので辛いものは危険なので、カレーは甘口を食べるんです。
でも甘口を注文すると、親に
「あんたは赤ちゃんカレーね」
といわれて、イラッとしたことがあります。

 

 

どうしても人間、辛い系のものを食べているほうが大人な気になりますよね。
まぁ子供っぽい人ほど、辛いものを好む気がするので、そういう発言もしょうがない気がします。

 

 

まぁなにが言いたかったのかというと…。
無糖ヨーグルトを食べるというのは、本人が誇らしく思えるところがあります。

 

でもだからといって、加糖ヨーグルトを悪くいうのはやめてほしいですね。
だって、加糖ヨーグルトを悪く言ったら、今後加糖ヨーグルトをおいしく食べれなくなりますよ!

 

無糖ヨーグルトを毎日食べている人は、別に
「もう加糖ヨーグルトは食べませんよ」
というわけでもないと思います。

 

 

たけのこの里ときのこの山。
どっちとも好きでいいじゃない。
まぁ自分的には、たけのこの里のほうがなんとなく好きですけど。


目次

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