乳酸菌での便秘対策と受験勉強

乳酸菌での便秘対策は受験勉強に似ている

乳酸菌での便秘対策は

 

受験勉強に似ている

 

と自分は思っています。

 

 

乳酸菌を摂取するというのは、腸内環境をよくする対策なんですよね。
その結果うんちがでる可能性を高くするわけであって、乳酸菌を摂取しても確実に便がでるというわけではありません。
乳酸菌を摂取して腸内環境がよくなっても、なかなかうんちが出ない人もいるでしょう。

 

 

受験勉強も、受験に合格するためにやるものでしょう。
でも、どんなに受験勉強をがんばっても、受験に落ちてしまう人もいると思います。

 

受験勉強をがんばるというのは、自分自身の頭をよくすることであって、受験に確実に合格するというわけではないです。
試験内容や問題によっては、自分の知らない問題がでて、いい点数を取れないこともあるでしょう。
また他の人たちがいい点数をとり、自分は他の人たちより、いい点数を取れなかったのなら、不合格になってしまうでしょう。
逆に受験勉強をがんばらなくても、倍率が低い学校に行くのなら、勉強をしなくても合格はできるでしょう。

 

 

乳酸菌を摂取するというのは、自分自身の腸を健康にすることです。
勉強をするというのは、自分自身に知識をつけることです。

 

腸を健康にすれば、確実に便がでるというわけではありません。
自分自身に知識をつけても、受験に失敗してしまうこともあるでしょう。

 

乳酸菌での便秘対策も、受験勉強というものも

 

確実に結果がでるというものではないんです

 

便をだすのなら、乳酸菌を摂取するより、下剤を使えば便はでるでしょう。
でも、それは自分の力ではなく、下剤の力に頼っているわけで、また便秘になったのなら下剤の力に頼る必要がでてきます。

 

乳酸菌での便秘対策というのは、自分自身の腸を整えることであって、それは自分自身を高めることにつながります。
受験勉強をがんばるというものも、受験には落ちてしまうかもしれません。
でも自分自身の知識につながり、受験勉強で得た知識がいつか役に立つかもしれません。

 

乳酸菌での便秘対策と、受験勉強というものは、自分自身を高めるという点においても似ています。
人間結果を求める人が多いです。
その結果ズルをしたり、即効性があるものに魅力を感じる人もいます。

 

便秘を改善することも、受験に成功するコツも、大事なのは自分自身を高めようとする意識なのかもしれませんね。


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