ビフィーナの便秘効果 飲み方や口コミ評判

森下仁丹のビフィーナには3種類の乳酸菌が配合

森下仁丹から販売されている乳酸菌サプリメント

 

ビフィーナ

 

を紹介します。

 

 

自分はビフィーナSとビフィーナRを購入してみました。

 

 

【ビフィーナ動画】

 

 

ビフィーナには3種類の乳酸菌が配合されています。
その3種類の乳酸菌が

  • JEF01株
  • JBL01株
  • ラクトパチルスJLG01株

この3つです。
この3つの乳酸菌と、オリゴ糖を含んだ乳酸菌サプリメントがビフィーナです。

 

ただビフィーナの特徴は乳酸菌の種類ではなく。
その粉末というか製品に特徴があると思います。

 

 

 

 

ビフィーナはカプセルに特徴がある

ビフィーナは乳酸菌を包んでいるカプセルに特徴があるとされています。

 

球型のカプセルの中に乳酸菌を入っています。
カプセルが胃酸から乳酸菌を守り、生きて腸まで乳酸菌を届けるとされています。

 

 

この黄色のカプセルの中に乳酸菌が入っているわけですね。
カプセルが胃酸から乳酸菌を守り、生きて腸まで乳酸菌を届かせるわけですね。

 

 

このビフィーナのカプセル製法は、メグミルクのヨーグルトにもコラボで使われていた気がします。
ビフィズス菌SP株ヨーグルトだっけかな。

 

 

 

生きて乳酸菌が腸まで届くと、善玉菌が増えやすいとされています。
死菌でも効果があるとされていますけど、生きて届くとより効果が高いってされています。

 

 

基本乳酸菌は食後に摂取すると効果が高いというのは。
食後は胃酸が弱まるので、生きて腸まで乳酸菌が届きやすいからです。

 

ビフィーナはカプセルによって胃酸から乳酸菌を守ることで。
生きて腸まで乳酸菌を届けさせようというわけですね。

 

 

まぁ実際のところ、生きて乳酸菌が腸まで届いているのかなんてわからないですからね。
カプセルがどうなっているのか以前に、人間の目では乳酸菌が見えないですから。

 

カプセルの中にちゃんと乳酸菌が生きているのかもわからないというか。
ヨーグルトやヤクルトの製品の乳酸菌が、ちゃんと生きているのかも、一般人にはわからないでしょ。
なので結局こういうのは信じるしかないってことになるんですよね。

 

 

 

 

ビフィーナの効果

このビフィーナを飲むと
便秘傾向の人は「カチカチ、コロコロ状」の便がでる。
下痢傾向の人は「半練り状」の便がでた実験結果がでています。

 

 

ビフィーナRとビフィーナSでは、ビフィーナSのほうが効果が高いっぽいです。
値段もビフィーナSのほうが高いですし。

 

 

ビフィーナの口コミや評判はこちら

 

【口コミページ】
ビフィーナ口コミ

 

【2017年9月時点の評判】
口コミ数⇒417件
平均評価⇒3.91点

 

★★★★★  | 168人
★★★★   | 122人
★★★    |  69人
★★     |  36人
★      |  22人

 

口コミ数は多いんですけど。
平均評価がちょっと低くないか?
楽天市場で4.0以下なのは、ちょっと厳しい気がします。

 

評価を見ると★5をつけている人が一番多いんですけど。
★4も同じぐらい多くて、星1から星3の人も結構いるんだよなぁ。

 

 

もちろん便秘に効果を実感している人もいるんですけど。
低評価をつけている人は
「便秘が悪化しました」
という人がいて、値段も結構高めなので平均評価が伸びなかったようですね。

 

【ビフィーナ製品一覧はこちら】
ビフィーナ

 

 

実際にビフィーナを飲んでみたところ
「水なしでも飲める」
とされていて、たしかに粉末が口の中で液体に変わってくれて、それでごくんと飲むことも可能なんですけど。

 

はじめのうちは、なかなかなれず。
飲むためには飲み物が必要に感じました。

 

 

後はどうしても
【カプセルを噛みたくなる】
ところがあります。
でも噛んだら意味がないわけですよね…。

 

不思議なことに噛んでもいないのに、カプセルが歯に挟まったりします。
いろいろと謎な乳酸菌サプリメントです。

 

 

森下仁丹って仁丹だけでは厳しいのか、健康事業に結構参入していますね。
ただ乳酸菌への実績があるのかというと、やっぱり厳しい気がします。
森下仁丹のヨーグルトとか見かけないですし。

 

 

似たようなメーカーにフジッコがありますけど。
フジッコも善玉菌のチカラという乳酸菌サプリメントを出しているんですけど。

 

 

フジッコはカスピ海ヨーグルトを販売しているので。
フジッコのほうが、乳酸菌への取り組みが上な気がしないでもない。

 

 

まぁどうしてもヨーグルト市場のほうがサプリメントより上な感じがあるので。
ヨーグルトで有名な明治とか森永とかメグミルクといったところは、サプリよりヨーグルトのほうに力を入れるんですよねぇ。

 

カプセルで乳酸菌を胃酸から守るというのは狙いは良いと思います。
ただそれは効果がどうこうではなく
「効果がありそう」
と思わせるイメージの良い効果っていうの?
そういう感じな気がするなぁ。

 

カプセルにつつめば効果が高いのなら。
粒タイプ(タブレット)より、カプセルタイプのほうが効果が高いってことになりますよね。
乳酸菌サプリメントでも乳酸菌配合の整腸薬でも。

 

でもそれはどうかと思うので…。
ちょっと違和感があったりします。


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