便秘でるときはでる、でないときはでない

便秘でも便がでるときはでる!でないときはでない

便秘の人ならわかると思いますが、一度うんちがでると、その後もすぐに便意がくることが多いです。
このチャンスを逃すのは悪手です。

 

うんちをしてすぐに、またうんちがしたくなるというのは、めんどくさく感じたり、恥ずかしく感じるかもしれませんが。
そのチャンスを逃してしまってはもったいないので、またトイレに行きましょう。

 

 

これは一度に大量にでるというわけではなく、1回目に気持ちよくうんちがでて
「出し切ったぞ」
という満足感もあったりするのですが、1回うんちがでると数時間後にまた便意が来る謎現象のことです。

 

レンチャンして便意がくるわけです。
まさに大当たり状態です。
まさに確率変動状態なんです。

 

 

 

 

 

再びトイレに行くのをめんどくさがってはダメ

 

人によっては再び便意が来ても

 

「さっきうんちでたから、またトイレに行くのめんどうだから我慢しよう」

 

と思う人もいると思います。
いや普通に考えればこう考えて普通ですよね。

 

小のほうで考えると
「さっきおしっこしたのに、トイレをでて10分後ぐらいにまたおしっこがしたくなる」
みたいな感じです。
やっぱりそれはおかしいように感じます。

 

でも便秘に悩んでいる人は、一度うんちをすると、その後またすぐに便意がきたりします。
その便意は我慢しようと思えば、我慢できるような感じなんですよね。
だからトイレに行くのをサボる人もいると思います。

 

 

でもそれはダメです。
なぜなら、便秘になると
「でるときはでるが、でないときはとことんでない」
からです。

 

でるときにうんちを出しておかないと、後々でなくなったときに絶対後悔します!
そして便意を我慢すると、便秘になりやすいというか、うんちをする癖がつかないので、便意を感じたらトイレに行きましょう!

 

 

 

 

 

チャンスはうんちをした後にある

覚えておいてください
「うんちが出た後がチャンス」
です。

 

便秘の人は
「うんちがでたから、これで当分はうんちが出なくても大丈夫だな」
みたいなことを思ってしまう人がいます。

 

でもそうじゃないんです。
出せるときにとにかく出しておかないと、また悩みます。

 

 

うんちが出た後の、便意を我慢するのは、せっかくのチャンスを逃してしまっています。
「さっきうんちしたから、我慢しよう」
と思う人も多いでしょうが、それが便秘の罠です。

 

でるときに全部出してしまいましょう。
そうすることで、おなかの中の腐敗物も外にだせて、ヨーグルトで腸内環境も整いやすくなるってものです。

 

 

便秘だと腸に腐敗物がたまっているので、腸内環境が悪化している状態です。
うんちがでると腐敗物が外にでるので、腸内環境がすっきりして、腸の動きがよくなるわけです。

 

その効果なのかは知りませんけど、再び便意がきているのに、腐敗物を腸にためこむようなことをするのはよくないです。
腐敗物は外に出したほうが絶対にいいです。

 

 

うんちをすることで、うんちがでる癖がつきます。
うんちを我慢すると、今度いつ便意がくるのかわかったものじゃないですよ。
便秘の人はそれがわかっているのに、やっぱりうんちがでた後は便秘を軽く考えてしまうのだと思います。

 

 

いい例えがでませんけど。
テスト勉強が終わった後の授業はどうも頭に入らないのと似ているのかもしれません。

 

で気がつくと
「あれ?この前テストだったのにまたテストなの?」
なんてことになってしまうというか。
あぁ、たとえがまったく違っていてすいません。

 

 

あああああ!
掃除したら、またゴミを溜め込んでしまうのと似ています。

 

掃除をしたのなら、今後はゴミがでたらすぐに捨てるようにすべきなんです。
「掃除したから、ゴミがでたけどすぐに捨てないで溜めておくか」
みたいな感じになったらいけません。


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