ヤクルト400とダノンビオ比較 便秘効果

ヤクルト400とダノンビオ 便秘効果が高いのは?

ヤクルト400とダノンビオ。
便秘に効果が高いのはどちらなのか?

 

 

 

実際に食べたり飲んだりした自分が、その比較を書いてみようと思います。

 

まぁ自分は毎日ヨーグルト(乳酸菌)を食べています。
それでも、便秘になったりするわけですから、こういうものには限界があると思います。

 

 

乳酸菌の力ですからね。
便秘というのは、固い便がでるわけで、それって軟便&下痢よりは腸がそれなりに働いていることだと自分は思っています。

 

自分はどちらかというと、軟便&下痢タイプなんで、便秘で固い便がでているというのは、結構いいことだと思っています。

 

 

 

 

 

ヤクルト400はうんちをやわらかくする?

ヤクルト400は乳酸菌シロタ株を配合しています。
これが腸内環境を整える効果があるとされていますけど。

 

 

ヤクルト400を飲んでいて思うのは、乳酸菌の力がどうとかではなく
【ヤクルト独特の効果】
を感じます。

 

 

ヤクルト甘すぎますし、乳酸菌の力で腸内環境を整えるというより
【良くも悪くも、腸に影響を与える飲み物】
な気がします。

 

 

自分がヤクルト400を飲んで思ったのは
「うんちがやわらかくなる効果」
です。

 

便秘の人はうんちがやわらかくなれば、便秘改善につながると思います。
でも、普通の人がヤクルト400を飲んだら、下痢や軟便になってしまう人もいそうです。

 

 

女性は腸が長く便秘になりやすい人が多いので、うんちが固い人も多いと思います。
なので便秘の女性にとっては、ヤクルトは理想的な飲み物といえるかもしれません。

 

でも元は軟便&下痢気味な体質な男の自分的には、ヤクルトは結構刺激的な飲み物に感じました。
いくら便秘がよくなっても、そのまま軟便&下痢に突入されると困るので。

 

 

そういう点で、ヤクルト400って、便秘改善効果という点では高い効果があると思います。
でも健康目的でヤクルト400を飲むと、下痢や軟便になってしまう人もいるんじゃないかと思ったりします。

 

まぁ1日1本なら大丈夫だと思いますけど。
1日に2本ぐらい飲むと、おなかがゆるくなりやすい気がします。

 

ヤクルトは量が少ないので、1日2本とか簡単に飲めちゃいますからね。

 

 

 

 

 

ダノンビオは腸内環境を整える効果

ダノンビオは腸内環境を整える効果が高く感じます。
その結果便秘も改善する効果が高いです。

 

 

ただヤクルトは結構
「ガツン」
と効果を発揮するのに対して、ダノンビオは緩やかな効果に感じます。

 

ダノンビオは普通のヨーグルト感覚で食べるが吉です。
断続してビオを食べるのが重要になると思います。

 

 

なのでダノンビオは14日間チャレンジとか言われていましたけど。
断続して食べることを意識して購入するべきですね。

 

 

ダノンは以前やっていたキャンペーンで
「ダノンビオを14日間食べて効果を実感できなければ返金!」
という、よくわからないキャンペーンをやっていましたけど。

 

「誰もヨーグルトで返品(返金)とかしないだろ!」
と突っ込んでおいて。

 

いや、そこまで金にがめつい人いるの?
というか、ヨーグルトってデザートで食べる人もいるだろ!
こういうことをやるから、ヨーグルトを薬かなんかと勘違いする人が増えるわけですよ。

 

 

考え方をかえてみるとダノンとしては
「ビオには効果を発揮する自信がある」
ということなんだと思います。

 

まぁ絶対
「ヨーグルトでわざわざ返金を要求する奴もいないだろ」
というところもあったと思いますけど。

 

 

自分的にはヤクルトを続けるよりは、ダノンビオのほうが健康的だと思います。
ヤクルト400になると、1日2,3本飲むと、お腹がゆるくなりそうですけど。
ダノンビオなら、1日2,3個食べてもどうにかなりそうな気がします。

 

まぁヤクルトはとにかく甘いですからね。
そこがヤクルトは悪い気がします。

 

 

 

 

 

俺比較感想

早くお腹の調子に変化が欲しい人はヤクルト。
気長にお腹の調子を待てる人は、ダノンビオ。

 

どちらも便秘改善効果は高いと思います。
でもその効果がでるスピードに差があるように感じます。

 

 

 

どちらも値段が高いですけど。
それなりの効果はありそうです。

 

 

知っている人も多いと思いますけど、乳酸菌の効果って人との相性で決まるんです。
ヤクルト400には乳酸菌シロタ株。
ビオにはBE80菌が配合されています。

 

相性のいい乳酸菌にあうと効果が高くなるので、両方食べれば一番いいと思いますけど。
乳酸菌をとりすぎても副作用なんてないですから。

 

 

ただ冷たいものの食べ過ぎで、お腹を壊すのには注意です。
ヤクルトって結構お腹に来ますからね。

 

特にヤクルトのお腹がゆるくなる感じはけっこうあります。
これ、どう考えても乳酸菌の効果というより、砂糖やら原材料の効果だと思いますけど。
ヤクルトって粉ミルクに乳酸菌と砂糖を入れた製品ですからね・・・。

 

 

まぁダノンビオにも砂糖は入っているんですけど。
やっぱりヨーグルトやヨーグルトドリンクのほうが、お腹に優しいイメージがあります。

 

そもそもヤクルトの類似品って1つ10円以下でも販売しているわけで…。
10円以下で販売しても、利益がでる製品なんだと思います。

 

 

 

ヤクルト400はどんなに乳酸菌シロタ株を多く配合した飲み物でも・・・。

 

原材料のほうが、安っぽい(?)粉ミルクに砂糖をぶっこんだ物という点で、お腹に優しくない気がします。
味も結構とがっているからなぁ。

 

でもあの甘さを気に入って、ヤクルトを好む人が多いわけですよね。
そしてヤクルトは日本で一番の乳酸菌関連メーカーだと思います。

 

イメージ的にもヤクルト400のほうがダノンビオより上ですね。
こういうイメージがいいのも、効果を実感するのには大事なことですよ。


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