パンラクミンで便秘改善 乳酸菌ラクボンは子供向け?

第一三共ヘルスケアのパンラクミンには乳酸菌ラクボンが配合

第一三共ヘルスケアから販売されている整腸薬

 

パンラクミン

 

を紹介します。

 

 

パンラクミンは医薬部外品で整腸薬という分類になります。
パンラクミンには乳酸菌

 

ラクボン

 

が配合されており、腸内環境を整え便秘対策に効果的だといえるでしょう。

 

 

ラクボンとは有胞子性乳酸菌のことであり、その作用として
乳酸菌の胞子を製剤化したもので、安定性がよく
服用後は腸管内で繁殖して腐敗菌などの有害細菌の増殖を抑えてくれる効果
が期待できます。

 

 

 

 

子供向け?

パンラクミンは子供向けかもしれません。

 

その理由としては、まずはパッケージがかわいいというか。
子供にも親しみやすい感じがあります。

 

 

新ビオフェルミンSや新ラクトーンAのパッケージと比較しても、パンラクミンのパッケージは子供にウケがよさそうです。

 

 

 

 

そのほかにも、パンラクミンは噛んで食べれるんですが。
この味がほんのり甘くて、子供向けしそうです。

 

新ビオフェルミンSもほんのり甘いんですが。
このパンラクミンのほうが、お菓子に近いところを感じます。

 

新ラクトーンAは噛んで食べれないというか。
一部の人は好きそうな味をしていますけど…。

 

 

後は乳酸菌の名前が
「ラクボン」
というので、なんか子供ウケがよさそうな気がします。

 

乳酸菌という名より、ラクボンといったほうが、なんかかわいらしいですよね。

 

 

まぁ子供に整腸薬を飲ませる必要があるとは思いませんけど。

 

子供に乳酸菌を摂取させて、おなかの調子をよくさせたい親は多いと思うんです。
ヨーグルト嫌いな子供には、パンラクミンがいいかもしれません。

 

 

子供にはお菓子だといえば、子供も実際粒が甘いので満足しそうです。
ただ、食べ過ぎてしまうかもしれないので、隠さないといけないぁ。

 

沢山食べてしまっても問題ないと思うんです。
でも、お菓子ではないから親としては不安ですし。
お菓子と比べても、パンラクミンのほうが整腸薬なので値段が高いんですよね…。

 

1日で1瓶全部飲まれてしまうと、たまったもんじゃありません。
乳酸菌は量より、断続するのが大事だとされていますから…。

 

 

 

 

 

パンラクミンはドラッグストアに行けばある

パンラクミンは大きなドラッグストアに行けば置いてあると思います。

 

「こんなの見たことないな」
と思う人もいるかもしれませんが。

 

新ビオフェルミンSにはさすがにかないませんけど。
自分が整腸薬の棚を見たら、パンラクミンもほとんどのところで見かけましたよ。

 

 

値段も新ビオフェルミンSと同じぐらいかな。
もし子供がいる家庭で、家族みんなで飲みたいと思っているのならパンラクミンもいいかもしれません。

 

【パンラクミン販売店一覧はこちら】
パンラクミン

 

 

えーと、なに書こうとしていたんだっけ。

 

あぁパンラクミンは子供向けに見えるので、大人にとっては
「効果が低そう」
と思うかもしれません。

 

 

でも乳酸菌の効果というのは、相性が重要だとされているので。
他の整腸薬やヨーグルトなどがイマイチだと感じた人も、パンラクミンなら効果を実感できるかもしれません。

 

なので特別効果が低いってわけでもない気がします。
まぁ
「子供向けに見える」
っていうのは、精神的(プラセボ)効果が低くなってしまいそうなので…。
そこの点を考えると、イマイチかもしれませんね。

 

ほんと、人間考えというか、その人の意識で、ずいぶんと効果が変わってきますからね。
人間
「あそこの料理はうまい」
と思って食べるとおいしく感じるものです。

 

逆に
「あそこの料理はまずい」
なんて噂がたつと、まずく感じてしまうものですからねぇ。


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