ヨーグルトいつ食べる

便秘対策にヨーグルトを食べるとして、いつ食べるのが良いのか?

便秘対策にヨーグルトを食べるとして

 

いつ食べるのが効果的なのか

 

気になる人も多いと思います。
自分も興味はあります。

 

 

今回はヨーグルトをいつ食べれば効果的なのか考えます。

 

 

ヨーグルトはいつ食べてもいいんだけど、決められた時間に食べる人も多いよ。

 

決められたときにヨーグルトを食べるほうが、続きやすいね。


 

自分の実体験でいえば、いつ食べてもおなじな気がします。

 

そもそもヨーグルトを食べる時間を変えて
「ヨーグルトを食べる時間を変えたら効果が高くなった!」
なんて実感するようなことはほとんどないです。

 

強いていえば夜寝る前に乳酸菌を摂取すると、次の日の肌の調子が良いです。
でも便秘への効果となると、あまり関係ない気がします。

 

むしろ朝ごはんを食べると、その後便秘が改善しやすい傾向があります。
だから、ヨーグルトも朝食べるとよさそうな気がしないでもない。

 

でも
「朝にヨーグルトを食べると効果が高い」
と考えている人はあまり多くないです。
理屈的に朝ヨーグルトはメリットが少ない(考えられない)わけですね。

 

自分的にはヨーグルトがどうとかより、朝ごはんを食べる重要性が便秘改善には大事だと思っているので。
便秘改善のためには朝にヨーグルトを食べるのが一番だと思っています。
理屈なんて知ったこっちゃないです。
大事なのは、便秘が改善されるかどうかですからね。

 

 

自分的に理屈を語るのなら「いつ食べるのが大事」というより、「食べ方が大事」な気がします。
ヨーグルトは少量でいいので食べる回数を増やして、ゆっくり食べるといいと思います。
乳酸菌摂取で大事なことは、一度に摂取する量より、乳酸菌を摂取する回数だと思っています。

 

まぁダッシュでヨーグルトをばくばく食べることで、おなかが冷えたり腸を刺激して便意がくることもありますが…。
それは乳酸菌の効果ではなく、冷たいものを食べて腸を刺激しての便意だからなぁ。

 

 

 

日本人ゆえに時間を決めてヨーグルトを食べる

 

ヨーグルトを時間を決めて食べると聞くと、窮屈に感じます。

 

ヨーグルトの効果を実感するのに大事なことは、断続して乳酸菌を摂取することです。
短期間で効果を実感するのは難しいものです。

 

 

「好きなときにヨーグルトを食べればいい!」
と自分は思っています。

 

ヨーグルトは楽しくおいしく食べるべきですから!
そうすればヨーグルトを食べるのも続く…というのは、綺麗ごとなのかもしれません。

 

 

自由にヨーグルトを食べれるとなると、ヨーグルトが続かない人もいるんですよね。

 

「いつでもヨーグルトを食べていい」
となると、食べないまま1日を終えてしまう人もいるので…。
むしろ時間を決めてヨーグルトを食べたほうが楽なところもあったりします。

 

 

日本人だから!!
日本人なら、時間を決めて食べるようにしたほうが続くんです!!

 

人によっては、誰かに言われないとできない人もいると思います。
勉強も自宅学習はやる気が出ないから、塾に行く人も多いと思います。

 

 

ちなみに約束(まちあわせ)の時間を守らない県民は沖縄県民に多いらしいです。
日本人でも県民によってヨーグルトを食べるのが続くかどうかも変わってくる?

 

 

 

 

 

夜飲んで朝すっきりのヨーグルトの食べ方

ではヨーグルトをいつ食べると便秘効果が高いのか考えていきます。

 

まず、カゴメラブレのCMを思い出してみてください。

 

 

と言っても、カゴメラブレのCMはいろいろな種類があるのでわからないですよね。
鉄分の吸血鬼の奴を思いだしちゃった人はすいません。

 

 

昔カゴメラブレのCMでは
「夜飲んで、朝すっきり」
というセリフがCM中で言われていました。

 

 

理由はなぜかわかりませんが、寝る前にラブレを飲んだら朝になにかがすっきりするということです。
これを信用するのならヨーグルトや乳酸菌飲料は

 

夜、寝る前に飲むのが効果的

 

だと考えられます。

 

 

理由はなぜかはわからないけど、夜に乳酸菌を摂取しての次の日の朝は調子がいい日が多いよ。

 

睡眠と乳酸菌の相乗効果なのかもしれないね。


 

実際自分も夜寝る前に乳酸菌サプリメントを飲むと、次の日の朝の、肌の状態が良かったです。

 

夜寝る前に乳酸菌サプリを飲み、次の日の朝、顔を洗うときに
「あれ?顔の調子がいいぞ」
と思いました。
いい感じで石鹸が泡立ちましたね。

 

乳酸菌の効果だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

寝ているときは腸のゴールデンタイムらしい

この夜飲んで朝すっきり理論の理由が最近わかりました。

 

テレビ番組のたけしの家庭の医学ででていた医者が
「寝ているときは、腸が活発に動いていて、夜に乳酸菌を摂取するといい」
と言っていました。

 

 

自分としては、その医者がいうことがちょっと納得できないところがありますが…。
どうやら人間の腸は寝ているときに、腸のゴールデンタイムが訪れるとのことです。

 

そこに乳酸菌も加わることで、腸のゴールデンタイム時に乳酸菌の効果も高く働き、朝起きたときに便秘改善効果が高いということです。

 

 

ちなみにテレビのゴールデンタイムは夜7時から夜の10時です。
自分は最近まったくテレビをみないんですが、フジテレビの月9ドラマだけは見ています。

 

最近の月9では
「デート〜恋とはどんなものかしら〜」
「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!」
この2つは楽しめて見れました。

 

 

話をもどして、人間眠って朝起きたら疲れが取れていたり、風邪が治っていたりしますから。
睡眠時の回復効果と乳酸菌の効果の相乗効果で、便秘も改善するってことなのかと思います。

 

 

寝る前にヨーグルトを食べるのは、カロリーが気になります。
なので、寝る2,3時間前にヨーグルトを食べるのがよさそうです。

 

 

あぁでも冷たいヨーグルトを食べて体を冷やして寝るのはよくないと自分は思っています。
寝る前にヨーグルトを食べて、体が冷えてしまわないように気をつけてください。

 

体が冷えると腸も冷えて、腸の働きが悪くなってしまうんですよねぇ。

 

 

 

 

 

食後にヨーグルトを食べると生きて腸まで乳酸菌が届く!

他に効果が高いヨーグルトの食べる時間帯は

 

食事の後(食後)

 

ですね。
食後にヨーグルトを食べると、乳酸菌が生きて腸までとどきやすいんです。
これは結構多くのところで言われています。

 

 

食後にヨーグルトを食べるといいというのは、定番だね。

 

デザートにもなるから一石二鳥だよ。


 

食後にヨーグルトを食べると、乳酸菌が生きて腸まで届きやすい理由は

 

食後は人間の胃酸が弱まる

 

からです。
胃酸が弱まることで、乳酸菌が死菌になりづらくなります。

 

 

乳酸菌に限らず、人間の胃酸でほとんどの菌は死菌になります。
そうならないと、人間やばいでしょ。
すべての菌が乳酸菌の菌のように体に良い菌とは限りませんから。

 

でも乳酸菌のようなよい菌も胃酸で死菌になってしまうために、そうならないように胃酸が弱まる食後にヨーグルトを食べるのが有効というわけです。

 

 

これは定番中の定番ですね。
でも、自分も食後にヨーグルトをよく食べていますけど、そこまで高い効果は実感していません。

 

ただ、食事で口の中がネタネタしているときに食べる、無糖ヨーグルトはさっぱりします。
だから、食後にヨーグルトを食べることが多いです。

 

 

生きた乳酸菌が腸まで届くことによって、腸内で善玉菌が増えやすいとされているよ。

 

死菌となった乳酸菌でも、効果はあるんだけどね。
生きた乳酸菌が効果が高いんだ。


 

【便秘に有効なヨーグルト関連記事はこちら】
ダノンBIOのBE80乳酸菌
ヤクルトやジョアのシロタ株

 

 

 

新ビオフェルミンSといった乳酸菌の整腸薬も食後に飲む

新ビオフェルミンSといった乳酸菌を配合した整腸薬の服用方法を見ると、食後に飲むように明記されているものが多いです。

 

 

生きて腸まで乳酸菌を届かせるために、食後に飲むようにされているのかもしれません。

 

 

おなかがすいているときに整腸薬を飲むのは、胃や腸に負担がかかるので、食後に飲むようにされているという説もあります。
そんな理由で整腸薬は食後に飲むように明記されているのかもしれませんけど。

 

 

食後にヨーグルトを食べるというのは、デザートにもなります。
食後にヨーグルトを食べるというのは、それほど苦にもならないともいます。

 

食後にヨーグルトを食べると、乳酸菌が生きたまま腸まで届き
腸で善玉菌を多く増やしてくれて、便秘対策に高い効果が期待できると考えられます。

 

【新ビオフェルミンS紹介記事はこちら】
新ビオフェルミンSは乳酸菌の薬!医薬部外品の整腸薬

 

食後にヨーグルトを食べたり、乳酸菌サプリや整腸薬を飲むというのは基本ですね。
むしろ、それ以外に乳酸菌を食べたり飲んだりするタイミングはあまりないような…。

 

 

 

 

便秘対策にヨーグルトを食べるタイミングまとめ

まとめると

  • 夜寝る前
  • 食後

このときにヨーグルトを食べる(乳酸菌摂取)のが便秘に効果が高いと考えられます。

 

 

管理人のおすすめは、夜寝る前に乳酸菌を摂取することだよ。

 

でも、ヨーグルトや乳酸菌飲料になると寝る前に食べたり飲んだりすると、その後に歯をみがく必要があるだろうから、めんどうだよね。
乳酸菌サプリならさっと飲めていい感じなんだけど。


 

この2つのことを考えると、晩御飯の後にヨーグルトを食べるのがよさそうですね。
そして、その時間を狙っていなくても、晩御飯の後にヨーグルトを食べている人は多そうです。

 

デザートとしてヨーグルトを食べていれば、自然と晩御飯の後にヨーグルトを食べることになりますからね。

 

 

あまり深く考えず、本人が食べやすい時間をみつけて、その時間にヨーグルトを食べるのが理想です。

 

 

人それぞれ生活スタイルは違います。
自分の生活の中で無理なくヨーグルトを食べられる時間をみつけることができればいいですね。

 

 

ちなみに自分は、1日2食なので、昼ご飯、晩御飯の後にヨーグルトを食べています。
たまに風呂上がりにヨーグルトをや乳酸菌飲料を飲んだりもしています。

 

乳酸菌は一度に大量に摂取するより、食べる回数を増やしたほうがいいと思います。
もし一度に大量の乳酸菌を摂取すると効果が高いのなら、1日1ボトル乳酸菌サプリを全部飲めば効果が高いことになってしまいますから。

 

 

あと、ヨーグルトの話ではありませんが
「朝ごはんは絶対に食べたほうがいい」
と思っています。

 

いつヨーグルトを食べれば効果的なのかを考えるぐらいなら、朝ごはんを絶対に食べるようにしたほうがいいです。
自分の経験上、朝ごはんを食べた日はその後うんちがでやすいです。


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