朝食ビフィックスヨーグルトと便秘 乳酸菌が増える

朝食ヨーグルトに配合されているBifiXに便秘改善効果

グリコから販売されている

 

朝食ヨーグルト

 

が便秘対策に効果があると評判です。

 

 

リニューアルされて
【朝食ビフィックスヨーグルト】
になったみたいですね。

 

 

なんかさらにリニューアルされて
【ビフィックスヨーグルト】
だけになった?

 

 

まぁなんで「朝食なの?」って思いますからね。
ただ自分は朝食ヨーグルトって言っていたので、まさか朝食ヨーグルトからビフィックスヨーグルトと大きく名前を変えたのはちょっと驚きでした。

 

 

この前、テレビでヨーグルトについてやっていたんですけど。
ヨーグルトを食べている人にアンケートをとったところ
【ヨーグルトを朝に食べている人が多い】
という結果がでていました。

 

なので朝食ヨーグルトっていうネーミングは、親しみがあるのかもしれません。
まぁでも今現在は、もう朝食ヨーグルトって名前はリニューアルされてなくなったわけですけど…。

 

 

まぁビフィックスヨーグルトのほうが乳酸菌名をアピールできていいと思います。

 

 

【朝食ヨーグルト時代のCM】

 

 

 

 

 

ビフィックスはGCL2505株

朝食ヨーグルトに配合されている乳酸菌は

 

BifiX(ビフィックス)

 

という名前の乳酸菌です。
ビフィックスの正式名称はGCL2505株といいます。

 

 

おそらくGCL2505株では覚えにくいので。
グリコのほうで、覚えやすい名前をつけたのかと。

 

 

グリコは乳酸菌ビフィックスをよくアピールしています。
テレビCMもよく見かけます。

 

朝食ヨーグルトも最近は人気が高まっているように感じます。
大容器タイプの加糖タイプのヨーグルトは朝食ビフィックスヨーグルトぐらいですからね。

 

 

なんとなく製品名より、甘い大容器タイプのヨーグルトということで。
ファンが多いように感じます。

 

最近はスーパーでもよく見かけますし、セールもちょくちょくされるようになりました。
安いときなら1個110円ぐらいで買えますね。

 

 

 

果肉入りのヨーグルトになると、高いですけど。
プレーンタイプのものなら110円ぐらいでセール価格になっていることがありますよ。

 

やっぱり果肉入りのほうが高いですけど、うまいですね。
でもビフィックス摂取目的なら、値段の安いプレーンタイプのほうかな。
プレーンタイプのほうでも普通に甘いのでおいしいです。

 

プレーンタイプはとろみのない固めのヨーグルトかな。
果肉入りは、とろみのある最近よくあるヨーグルトタイプですね。

 

 

 

 

 

ビフィックスはおなかの中で増える乳酸菌

このビフィックスはおなかの中で増える乳酸菌だとされています。

 

ビフィックスを摂取した翌日の便には、摂取した数の数倍から数十倍のビフィックスが含まれて排出されるとされています。
おなかの中で乳酸菌が増えることで、善玉菌が増え、腸内環境が整い便秘改善につながります。

 

 

最近は
「乳酸菌は生きたまま腸まで届くことで高い効果を発揮する」
とされていますけど。

 

ビフィックスは生きたまま腸まで乳酸菌が届き。
さらに腸で乳酸菌が増えてくれるわけです。
普通は死菌になるんですけど。

 

 

 

乳酸菌の摂取は必要

ただいつまでもビフィックスが増え続けるというわけではありません。
菌が定着しないと、1週間ほどで乳酸菌が増える効果はなくなるということです。

 

定期的に朝食ヨーグルトを食べ、ビフィックスを摂取する必要があります。
結局はヨーグルトって続けないといけないんですよ。

 

そりゃそうですよね。
お腹の中で乳酸菌が増え続けてくれるのなら、もうヨーグルトを食べる必要がないですから。
そうなったら、グリコとしてもヨーグルトを買われないのでどうにもならないです。

 

 

ビフィックスの入ったヨーグルトを続けて3日間食べるとおなかのビフィズス菌が早く、よく増えることがグリコの研究でも実証されています。

 

【グリコのbifiX紹介ページはこちら】
https://www.glico.com/jp/enjoy/contents/aboutbifix/

 

 

実際のところ、ビフィックスヨーグルトを食べて
「乳酸菌がおなかで増えているなぁ」
と実感できるわけでもないですし、実際どうなっているのかもわからないです。

 

 

ただ
「乳酸菌がおなかで増える」
なんて言われて、悪い気はしませんから。

 

良いイメージを抱けるところがいいのかな…。
なんて思ったり。

 

 

 

 

 

効果がわかりにくい?

グリコはビフィックスを

  • 胃酸に負けない
  • おなかの中でビフィックスが増える
  • おなかのビフィズス菌が増える

こういった点をアピールしています。

 

 

たしかにこういう点を紹介するのもいいと思うのですが。
これでは、一般層は
「どういう効果があるの?」
と疑問に思う人も多いと思います。

 

「乳酸菌がおなかで増える」
と聞いて不安になる人もいるんですよ。

 

 

「乳酸菌をとりすぎたら、危険なのでは?」
なんて思う人もいるわけです。

 

これは乳酸菌には副作用はないので、乳酸菌をとりすぎても大丈夫です。
乳酸菌をとりすぎると、
「おなかがゆるくなる」
なんていうことも言われていますけど。

 

それは乳酸菌の影響なのか、ヨーグルトや飲み物の取りすぎでおなかがゆるくなっているのか不明なので。
あまり気にしなくていいと思います。

 

 

「ビフィックスはおなかの中で増える」
これだけだと、なにが良いのかよくわからない人がいる。

 

そういう点で、他のメーカーの乳酸菌と比べて、ビフィックスは後手に回っているように感じます。
そもそもお腹の中で乳酸菌が増えるというのは、普通に考えるといろいろ疑問が残るところです。
人間胃酸があるわけで、普通に考えると死菌になるのが普通ですからね。

 

 

グリコは乳酸菌のアピールの仕方がちょっと下手に感じます。
乳酸菌って時間と共に死菌になるのは常識なわけで…。
いくらお腹の中で乳酸菌が増えるといっても、限界があるわけです。

 

他の乳酸菌を扱っているメーカーからしたら
「そんなわけないじゃん」
と思われているかもしれません。

 

 

たとえばアミノ酸って運動しつづける効果があるとされていますよね。
昔アミノ酸飲料のCMで飲むことで、より長時間マラソンができるようなことを連想させるCMがありました。

 

でももちろんそれを飲んだところで、ずっと走っていられるわけではないです。
人間の体力というのは限界がありますから。

 

 

つまりビフィックスの特徴というのは
「一定期間の間だけお腹の中で乳酸菌が増えてくれる」
ということなんだと思います。

 

でも人間、自分のお腹の中の乳酸菌がどうなっているのかなんてわからないですから。
そんなのグリコの言ったもの勝ちな気がします。
だから、多くの人はピンとこないのだと思います。

 

 

 

 

 

朝食ヨーグルトは甘くておいしい

朝食ヨーグルトはお菓子メーカーのイメージの強いグリコのヨーグルトということもあってか加糖タイプの甘いヨーグルトです。

 

 

 

容器の大きさ的には無糖タイプのヨーグルトに見えます。
どれも加糖タイプのヨーグルトです。
自分的にはストロベリー味が好みです。

 

 

加糖タイプでこの大きいサイズのヨーグルトはめずらしい気がします。

 

 

ヨーグルトだけではなく、ヨーグルトドリンクとしても朝食ヨーグルトはあります。
これも、甘いヨーグルトドリンクとなっているのでお菓子メーカーというイメージが強い、グリコらしい乳製品に仕上がっていると思います。

 

逆にいえば、無糖タイプのビフィックス入りのヨーグルトがない点が不満な人もいるかもしれません。

 

 

うちの母、無糖タイプのヨーグルトは嫌いで、甘いヨーグルトしか食べません。
なので、グリコの朝食ビフィックスヨーグルトは大好きです。

 

普通このサイズなら、何回かに分けて食べるのが普通だと思います。
でも、うちの母は1回で全部食べていて驚いたときがあります。

 

でも実際食べてみるとわかるのですが
「食べ始めると止まらなくなるヨーグルト」
だと思います。

 

無糖タイプのヨーグルトだと、途中で食べるのが止まりますけど。
甘いヨーグルトになると、食べ始めるとなかなか止まりませんね。

 

 

ビフィックスヨーグルトは、ここ最近人気が高くなっているヨーグルトだと思います。
自分の中ではヨーグルトといえば

  • 明治ブルガリアヨーグルト
  • メグミルク恵ヨーグルト
  • 森永ビヒダスヨーグルト

この3つが3強だと思っています。

 

 

この3つのヨーグルトの後の4番手として、このビフィックスヨーグルトが急激に力をつけてきているイメージです。

 

朝食ビフィックスヨーグルトは昔はそれほど見かけるようなものでもなかった気がしますけど。
今では多くのスーパーにおいてあります。

 

チラシの特売品として、このビフィックスヨーグルトが登場することもあり。
今では定番のヨーグルトになりましたね。


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